高橋ソースのオーガニックの取り組み

生きとし生けるもののための『オーガニック』

毎日食べている食事。それを作るために必要な食材。皆さんは普段食べている食材(食べるもの)は、どこから来るのかを考えたことはあるでしょうか?食品添加物を除いて、ほとんどの食材は、農作物であると、土に根をはり、太陽と風に育まれ、栄養豊かに成長していきます。水産物や畜産物なら、自然又は人が管理している中で色々な生き物の命をいただき、成長していき、その後、人や動物たちの栄養となるのが生命の営みです。すべての生きとし生けるものは、大きい小さいも含めて必ずつながりあっており、自然界のバランスの中で存在しています。

私たちは、そのことを意識せずともそのバランスの中で、自分の意志で食べるものを選んで、日々生活をしています。

『オーガニック』と言う言葉は、近年「農薬・化学肥料を使ってない」「体によさそう」「安全な食品のひとつ」などと理解をされているようです。しかしながら本質は、人間は自然界の営みの中で、自分以外の命をいただき、その栄養を体に取り込み、血肉に変えて生きています。つまり、図1のとおり、健全な土壌でとれた農作物や、体の負担の無いものを選んで食べる。そしてその恩恵に感謝して、いただいた分の感謝の意を、農作物を育てた土壌へ還元する。それが『オーガニック』と言う考え方なのです。

高橋ソースも、食べていただく人の安心と健康のために食品の作り手として、何ができるかを考えた末、オーガニックの理念に心を打たれ、商品づくりを通して、自然循環の維持・増進に寄与できればと考えております。

当社のオーガニック(有機100)シリーズは、食塩と水以外はすべてオーガニックで作り上げました。この商品は、食べていただくことにより、食べた人の安心と、食した農作物の自然循環の維持・増進に参加していただいた商品となります。これからもオーガニックの輪を広げることにより、未来の地球とそこに住む生きとし生けるもののために、今から少しずつでも貢献していければと考えております。

『オーガニック』に関心を持っていただき、感謝しております。ありがとうございます。